京都大学・先端電波科学計算機実験装置(A-KDK)

電波科学を含む生存圏科学に関する大規模計算機実験を行なうための計算機資源を提供する全国共同利用型の設備です。5つの異なる計算機システムから成り、利用者はプログラムの特性に合わせて最適なシステムを自由に選択することができます。総コア数は12,696、総ピーク性能は559.50 TFlops(2018年)です。本計算機は京都大学学術情報メディアセンターと共同で調達し共同で運用しています。

KDKの特徴

  • 1万並列のプログラムを実行することが可能
  • 2週間連続して実行することが可能
  • 1万コアの超並列マシン、千コアの小規模並列マシン、ノードあたり3 テラバイトの主記憶を持つマシンを備え、プログラムの特性に応じてシステムを選択することが可能

メイン・システムの詳細 <NEW>

KDKを利用するために

「電波科学計算機実験(KDK)共同利用研究課題公募」に採択された方が利用できます。 毎年12月頃に公募があります。

★2019年度共同利用研究課題を公募しています★2019年度公募案内 (2018年1月31日締め切り)
★2018年度KDKシンポジウムの発表を受けつけています★2018年度 (2019年2月28日締め切り)

start.txt · 最終更新: 2018/12/04 06:30 by akdk