使い方

ここでは基本的な使い方を説明します。詳細については、京都大学学術情報メディアセンターの「スーパーコンピュータシステムの使い方」をご覧ください。

ログイン

SSH公開鍵の登録

利用者ポータルにてSSH公開鍵を登録します。

SSHを用いてログイン

例)システムAにログインする  (ユーザーIDがz9001の場合)

ssh kdk-a.kudpc.kyoto-u.ac.jp -l z9001

例)システムBにログインする

ssh kdk-bc.kudpc.kyoto-u.ac.jp -l z9001

例)システムDにログインする

ssh kdk-d.kudpc.kyoto-u.ac.jp -l z9001

ログインとファイル転送(学術情報メディアセンター提供)

初期環境設定

KDK固有のコマンドやシステムからの警告メールを受信するため、以下の設定をお願いします。

メールの転送設定

計算時間が制限値を超過したユーザーに対してシステムからメールが送信されます。京都大学メディアセンターのポータルサイトで登録したメールアドレスではなく、スパコンのユーザーIDに送信されます。システムからのメールを適切に受信できるよう、ホームディレクトリ上の.forwardファイルにお使いのメールアドレスを記入してください。

ログイン・スクリプトの修正

ログイン時にお知らせ等を表示し、KDK固有のコマンドを利用するため、以下をログイン・スクリプトに追加してください。

csh又はtcshをお使いの方
ホームディレクトリ上の.loginファイルに以下を追加してください。

source /LARGE0/gr20001/common/kdk.csh

bashをお使いの方
ホームディレクトリ上の.profileファイルに以下を追加してください。

. /LARGE0/gr20001/common/kdk.sh

コンパイルと実行

コンパイラ・ライブラリの利用

システムによって利用できるコンパイラが異なります。 システムAの標準コンパイラは“Crayコンパイラ”、システムB/Cの標準コンパイラは“Intel Compiler”です。

コンパイラ・ライブラリの詳細(学術情報メディアセンター提供)

システムの変更

システムAとシステムB/C間の変更はできません。再ログインしてください。 システムCに変更するためには、一旦システムBにログイン後、以下のコマンドを実行します。

module  switch  lsf/SystemB lsf/SystemC

プログラムの実行

会話型を用いる方法とバッチジョブを用いる方法があります。デバッグ時には会話型が便利です。

プログラムの実行(学術情報メディアセンター提供)

CPU時間の確認

show_my_time [a|b|c]
使い方.txt · 最終更新: 2014/09/16 14:29 by akdk