KDKシンポジウム2011

第196回生存圏シンポジウム
平成23年度 RISH電波科学計算機実験(KDK)シンポジウム 

日時:	平成24年2月21日(火),22日(水)
場所:	京都大学 宇治キャンパス 木質ホール3階

2月21日 (口頭発表)
14:20 – 14:25 開会の辞
14:25 – 14:45 三宅洋平	Cluster衛星周辺ウェイク構造の数値モデリング
14:45 – 15:05 小路真史 EMICトリガード放射のシミュレーション
15:05 – 15:25 蔡東生 Dynamics of the cusp boundaries and particle entry during a Northward IMF period: 3-D PIC large scale simulation
15:25 – 15:35(休憩)
15:35 – 15:55 藤本桂三	3Dリコネクションにおける乱流発生機構
15:55 – 16:15 近藤光志	磁気リコネクション現象に伴う衝撃波の3次元構造
16:15 – 16:35 梅田隆行	OpenMPを用いたソーティングのスレッド並列化
16:35 – 16:45 大村善治	次期KDKシステムの紹介

2月22日 (口頭発表・ポスター発表)
09:00 – 09:20 加藤雄人	計算機実験と衛星観測による地球内部磁気圏でのホイッスラーモード・コーラス放射発生過程の研究
09:20 – 09:40 清水徹	三次元高速磁気再結合過程の磁気中性線の性質とランダム性
10:00 – 12:00 ポスターセッション

(ポスター発表)
1.	中村雅夫	ミニ磁気圏のハイブリッドシミュレーション
2.	芦田康将	粒子シミュレーションによる磁気セイル宇宙機の推力特性に関する研究
3.	梶村好宏	数値シミュレーションを用いた磁気プラズマセイルの推力評価
4.	松本正晴	2次元Hybrid-PICシミュレーションによる磁気セイルの推進特性
5.	森高外征雄	磁気プラズマセイル開発に向けた全粒子シミュレーション
6.	疋島充	トリガード放射の振幅・周波数変化に関する計算機実験
7.	北原理弘	WPIA計測における統計的不確定性の考察
8.	八木耀平	適合格子細分化法を用いたプラズマ粒子シミュレーションコードのプロセス並列手法に関する研究
9.	井上雄太	並列分散型HIE-FDTD法による高速過渡解析
10.	臼井英之	イオンエンジン搭載宇宙機のプラズマ環境に 関する三次元粒子シミュレーション
11.	西憲敬	雲頂高度データベースの作成およびその熱帯擾乱への適用
12.	谷本洋	太陽コロナ三次元磁場計算コードの評価
13.	洲濱裕也	地球磁気圏近尾部領域で観測される尾部方向プラズマ流の磁気流体シミュレーション
14.	今村薫	三次元高速磁気再結合過程の基本特性
2011年度.txt · 最終更新: 2014/04/03 08:59 by akdk