ニュース

2019年12月16日

AGU Fall meeting 2019 in San Franciscoにスタッフ4人,学生4人が参加しました。

2019年10月26日

熊本市にて開催された第138回地球電磁気・地球惑星圏学会でスタッフ4名、学生9名が発表しました。

2019年09月06日

東京にて開催されたUnion Radio-Scientifique Internationale Japan Radio Science meeting(URSI-JRSM) 2019にて学生1名が発表しました。

2019年08月02日

シンガポールにて開催されたAsia Oceania Geosciences Society(AOGS)でスタッフ2名学生1名が発表しました。

2019年05月30日

幕張にて開催された日本地球惑星科学連合・連合大会(JpGU)国際セッションでスタッフ4名、学生4名が発表しました。

2018年09月27日

台湾・台中にて開催されたThe 3rd Asia Research Node Symposium on Humanosphere Science (The 3rd ARN Symposium) で修士2回生の池田 拓也さんが学生ポスター賞を受賞しました。
おめでとうございます。


2018年09月14日

アメリカ・ロサンゼルスにて開催された The 13th International Symposium for Space Simulations (ISSS-13) で スタッフ1名・学生5名が発表しました。また、同学会において、博士3回生の野儀武志さんが学生ポスター発表賞としてISSS Prize Bronzeを受賞しました。
おめでとうございます。


2018年06月03日

アメリカ・ハワイにて開催されたAsia Oceania Geosciences Society(AOGS)でスタッフ2名が発表しました。

2018年06月01日

チェコよりMiroslav Horkyさんが招聘研究員として着任されました。

2018年05月20日

幕張にて開催された日本地球惑星科学連合・連合大会(JpGU)国際セッションでスタッフ2名、学生5名が発表しました。

2018年01月23日

学士4回生の飛田美和さんが第二回京都大学久能賞を受賞しました。
おめでとうございます。
京都大学久能賞とは……
2018.1.23

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計算機シミュレーションを軸とした宇宙科学

地球を取り巻く宇宙プラズマの中での様々な電波現象や非線形過程を研究する新たな手段として、計算機シミュレーション(実験)が注目を浴びています。これは、計算機上に宇宙プラズマ力学過程を再現し、解析的理論の限界を打ち破り、理論と宇宙実験との橋渡しを果たすものです。マックスウェル方程式と運動方程式を同時に解きすすめることにより、対象とするプラズマ電磁環境の時空間発展を解きます。主な研究の柱は次のとおりです。

  • スーパーコンピューターを用いた数値実験
  • 数値実験で得られた数値データを可視化
  • 観測データの解析と数値実験との比較
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そして、人類の未来へ

人類の活躍の場は宇宙へと拡がりました。宇宙を安心・安全に利用するためには、精確な診断と理論に立脚したリスク評価が必要です。計算機シミュレーションを駆使した「宇宙環境アセスメント」と予測可能な「宇宙天気シミュレーション」の開発を通して、人類の生活圏の拡大に貢献していきます。

  • 人工衛星に障害をもたらす放射線環境とプラズマ環境の評価と予測
  • 宇宙を流れる電流の電力グリッドに対する長期的なリスク評価と予測
  • ジュール加熱や降下粒子による大気膨張
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