磁気嵐数値モデルの開発と放射線帯研究の新展開

複雑で多様な磁気嵐現象と放射線帯変動を理解するため、「異なるエネルギー帯」、「異なるプラズマ状態」、「異なる空間スケール」を一つのシステムとして捉える磁気嵐数値シミュレーションの実現を目指しています。(九州大学との共同研究)

地磁気誘導電流の測定と理解

電力会社の協力を得て、超高圧(50万ボルト)変電所を流れる地磁気誘導電流を測定しています。(情報通信研究機構との共同研究)

南極点基地におけるオーロラ観測

南極点基地でオーロラを観測しています。(国立極地研究所、米国シエナ大学、全米科学財団との共同研究)
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