海老原研究室 WEB

京都大学 生存圏研究所 生存科学計算機実験分野


  • ホーム
  • 研究
  • スタッフ・学生
  • 連絡先
  • 太陽風エネルギーが地球に届く経路を特定

    photos/alfven-packet2.png

    電磁流体シミュレーションを使い、太陽風のエネルギーが磁気圏に取り込まれ、地球に届く経路を明らかにした(Ebihara and Tanaka, 2022)

    地球周りの陽子分布と陽子オーロラ
  • オーロラ爆発を支えるエネルギー源と地球に届く経路を特定

    photos/substorm-packet.png

    電磁流体シミュレーションを使い、オーロラ爆発を支えるエネルギー源と地球への供給経路を明らかにした(Ebihara and Tanaka, 2023)

    地球周りの陽子分布と陽子オーロラ
  • オーロラ発光領域を流れる電流

    photos/local-FAC.jpg

    中性大気との衝突を考慮したホール電磁流体シミュレーションを用い、高さ方向に局在化した沿磁力線電流が発生することや従来の薄層近似とは異なる電流の流れ方を予測(修士論文, Yano and Ebihara, 2021)

    地球周りの陽子分布と陽子オーロラ
  • オーロラ・サージの発生原因

    photos/surge.jpg

    電磁流体シミュレーションを使い、地球と宇宙が一体となって明るいオーロラ(サージ)が動くしくみを提案(Yano and Ebihara, 2015)

    地球周りの陽子分布と陽子オーロラ
  • 地球周りの陽子分布と陽子オーロラ

    photos/hena-fuv-v07.png

    地球周りを飛び交う陽子から放出される中性水素(赤)と陽子オーロラ(青)分布の再現に挑戦。左が観測結果、右がシミュレーション結果。地球周りの粒子環境をグローバルに把握するための方法として提案した。

    地球周りの陽子分布と陽子オーロラ
  • 交換型不安定性

    photos/interchange.png

    地球周りのプラズマ圧の空間勾配が高まると発達する交換型不安定性。観測的証拠を探索中。

    交換型不安定性
  • 巨大磁気嵐時のプラズマ圧力分布

    photos/stormtime-pressure.png

    巨大磁気嵐時に赤道上空3000 km付近まで接近した高プラズマ圧領域を再現。観測とよく一致する。

    巨大磁気嵐時のプラズマ圧力分布

  • 研究

    • プロジェクト
    • ギャラリー
    • 先端電波科学実験装置
  • 募集

    • 海老原研を志望される皆さんへ
  • 読み物


      
  • 関連サイト

    • 京都大学生存圏研究所
    • スペースグループ
 

Copyright (c) 2011 Omura Laboratory. All rights reserved.